集客コンサルタント最前線~注目のスマホ、タブレットまで大研究!

携帯端末ユーザー向けのマーケティング

インターネット

最近の各種調査でも家庭でのWebブラウズを行うデバイスがパソコンからスマホやタブレットなどの携帯端末へと移ってきています。これは、必然と言うべきもので、通学や通勤の時間などいつでもどこでも短時間でできることが最大の理由です。この携帯端末を利用したユーザーをいかに取り込み、集客に繋げて行くかが今後のマーケティングの最大の課題です。これは、パソコンでも同様ですが、検索サイトで3ページ目以降に表示されるウェブページは、ほとんど検索される可能性はありません。携帯端末では、パソコン以上に一覧性と操作性が悪いため、こうした事は顕著になります。SEO対策などをして検索サイトの1ページ目に上位に表示されるようにするのが、第一の条件になります。SNSサービスの活用によるマーケティングも重要です。これは、独自のキャラクターを開発してそのキャラクターに個性付けをして行う方法と、堅い漢字で行う方法があります。組織が大きい場合には、必ずコミュニケーションについて訓練を受けた人間が行うべきです。組織が小さい場合には、どのような質問にも一度は必ずレスを返し、丁寧な受け答えを心掛けることが重要です。また、その場で答えられない場合には、回答に掛かる時間を伝え、理解を得るようにすべきです。対人間のやり取りであることを自覚し、やり取りが世界中に公開されていることを意識しながら行う必要があります。


スマートフォンで集客、マーケティングについて

アプローチ

私は携帯業界にいましたので、特にタイトルのような「スマホで集客」という課題がどんどん出ていました。これを考えるにはまずはじめに、なんの目的でどういった属性にアプローチしていくのかが問題になります。飲食業界なのか、広告業界なのか、それとも製造業界なのかによって方法に違いがあります。最近ではこの手のコンサル会社がたくさん出てきています。中身をみるとどれも似たようなコンサルをしているようですが、決定的なものは出ていないと思います。属性と最初にかきましたが、ここで言う属性とは男性か女性かの性別、何歳なのか、どこに住んでいるのか、学生なのか社会人なのかなどのカテゴリー分け(層)です。つまり何の会社(お店)をマーケティングし、どのような属性にアプローチしたいのかによって様々な方法があるということです。また、ここで問題になるのは有料で行うのか、それともあくまでも無料で行うのかによって違います。最近ではフェイスブックやLINEなどのSNSに広告バナーを貼り、マーケテイングを兼ねた集客をしている会社もありますが、これはほんの一部で、アプローチにも限界があります。例えばSNSを使わない高齢者に一番アプローチしたいのに高齢者はスマホを持たず、アプローチ出来ない場合などです。その点比較的集客しやすいのは、飲食業でお店の紹介をし、クーポンを発行し、実際に来店した方に割引するといった簡単な方法があります。スマホでのアプローチはまだまだ未開の部分が多いのですが、方法はたくさん出てきていますし決定打は無いものの日進月歩で進んでいます。最後にひとつ言えるのは、これを行って行くには「マメさが大切」です。

 



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